業務内容:WebNative

WebNative

弊社では2003年から、DTPに特化したWWW型ファイル管理システム&データベースであるWebNativeを導入しています。

WebNativeとは

WebNativeロゴ
 WebNativeは、ブロードバンドに対応した画期的なファイルシステムです。専用線を介せず、Internet網を利用している為に専用クライアントも不要で、Webブラウザから誰でも簡単に注1利用することができます。そして、DTP制作のワークフローを社外に展開する際は、時間の節約と距離によるハンディキャップを克服する事ができます。

WebNativeによるワークフロー

 これまでのFAXや電話による確認では限界がありました。バイク便での現物のやりとりでは、常に時間の制限が付きまといます。しかしWebNativeを使う事で、印刷会社や製版会社は画像のスキャニングデータの粗画像をアップロードし、デザイナーはこれをダウンロードできます。最終レイアウトデータをデザイナーがアップロードして顧客の確認が得られれば印刷会社はそれをダウンロードしてそのまま印刷を行ないます。 このように、ワークフローにおける時間を大幅に削減することができます。
WebNativeを取り扱っているビジュアルプロセッシングジャパン社へのリンク
http://www.vpj.co.jp/index.html
WebNativeを体験する事もできます
注1:WebNativeはファイルやフォルダ単位でアクセスログを収集する事が できるようになっているため、不正アクセスの監視も可能です。