業務内容:WebNative

WebNative導入事例その1

Adobe InDesignを利用した自動組版システム

WebNativeのファイル管理機能を応用した形で自動組版システムを実現しました。
InDesignを使った自動組版の図
(自動組版用データはあらかじめTAB区切りテキストにしておきます)
WebNative上で自動組版を行うテキストファイルと、組版のテンプレートになるInDesignテンプレートファイルを選択し、「組版処理」を実行。 すると以下のように動作します。
[1]:TAB区切りテキストファイルをXMLファイルに自動変換。
[2]:[1]で生成されたXMLファイルとWebNativeで選択したInDesignテンプレートファイルを元に組版を実行し、InDesignファイル、EPSファイル、PDFファイルを生成。
[1]と[2]の自動処理を実現させるために、ProField社の"ProDIX"を導入しています。
このように、ワークフローにおける時間を大幅に削減することができます。
WebNativeを利用する事で、複数のInDesignテンプレートファイルとTAB区切りファイルの管理がしやすい上、バスケットのプラグインを作成する事で自動組版処理の実行を可能にしました。