業務内容:WebNative

WebNative導入事例その2

店舗向け印刷物(POP等)データ管理システム

WebNativeのファイル管理機能と、ユーザ毎に設定出来る権限を利用しています。
ユーザー権限によるアクセス制限の図

 制作事務所には、ファイルのアップロードやダウンロードをはじめとして、ファイル名の変更や削除、フォルダの作成・削除等を行える権限を与え、店舗側に見てもらう完成されたデータや、POPの型、背景画像やパーツ画像を用意しておきます。

 一方店舗には、アップロードされている画像の閲覧ができる権限だけを与え、「カタログ」として利用して頂きます。

 店舗側が制作会社へ印刷を依頼する際は、現在の所FAXを利用して頂いておりますが、将来的にはE-mailのやりとりだけで見積もりから発注、そして納品までの流れを実現させようと考えております。

WebNativeでは、高解像度の実画像を扱うボリュームとは別にプレビュー用ボリュームが設定されます。このボリュームは実画像を扱うボリュームと常に同期を取り、プレビュー用画像をリアルタイムで生成します。ダウンロードできない権限をもつユーザーはプレビュー用ボリュームの参照のみになります。 プレビュー用ボリュームには、ウォーターマーク(透かし画像)が入る為、店舗側が勝手に粗画像を利用して印刷物を作成する様な事はできない仕組みになっています。